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NO.315 「注目の収益不動産事業のこれから」


皆様、こんにちは。
船井総合研究所の青木です。


本日は、今業界でも注目の「収益不動産事業のいま」について執筆したいと思います。

昨年、「全国賃貸管理新聞(2016年7月25日号)」発表によると、
管理戸数増加率ランキングで管理戸数が急成長した企業様が掲載されております。

中には、昨年対比で40%超、年間2000戸以上管理獲得している企業もございます。
10年後も経営を安定させるために、不動産売買が管理事業に着手する事例も最近では少なくありません。


管理戸数増加率上位企業の傾向をまとめると
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・中古不動産の売買を契機に管理獲得している
・新規開発を契機に管理戸数を増やしている
・事業譲渡などにより管理戸数を増やしている

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といったようにまとめられます。

「売買」で「管理獲得」は最早周知されているといっても間違いないでしょう。


ここで「管理会社がサラリーマン投資家向けに新規事業を立ち上げた」事例をご紹介いたします。

名古屋市で賃貸管理・リフォーム・収益物件売買を行うミズケン株式会社。
ミズケン株式会社では2014年に収益物件の売買を開始し、2016年に新築アパート販売を開始しました。
新築アパート販売は開始して約6ヶ月で12棟・8億4000万円の契約を獲得しました。

競合ひしめく、名古屋でもちろん他の会社も新築アパート販売を行っている中、
ミズケン株式会社が成功した理由はの強みを活かして事業を行なったことにあります。

ミズケン株式会社の最大の強みは
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・地元名古屋での賃貸管理力、客付力が強いこと
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に尽きます。


サラリーマン投資家が最後の決断要素になるのは
「会社の信用」と「購入後に入居者がはいるのかどうか」、
すなわち「地域密着の入居率の高い管理会社」を求めていることが分かります。

3年後の管理拡大の契機として「収益不動産事業」は、
地域密着の管理会社には「求められるもの」になっているのかもしれません。


「業界の時流から、3年後の事業について自社の事業を考えてみる」
ということを是非実施してみてはいかがでしょう?


上記でご紹介いたしました
ミズケン株式会社 代表取締役 水野秀則氏 が登壇いたします
「新築アパート販売ビジネスセミナー」が開催されます。

3年後、5年後を見据えた事業基盤を形成していきたい経営者様は是非ご参加ください!

6月16日東京会場・6月23日大阪会場
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/019372.html

 


担当コンサルタント

青木 一将
賃貸仲介・管理チーム
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
不動産業(賃貸・売買仲介、管理業務)の業績アップ・活性化を手がけている。市場調査、マーケティング戦略、現場レベルでの売上アップ提案まで実施。特に賃貸管理会社の強みを活かしたオーナー向け売買事業・収益売買事業の立ち上げと活性化に多くの成功事例とノウハウを持つ。管理500戸~1,000戸規模の会社でも、小さくて強い、利益と生産性の高い会社作りを目指している経営者様のサポートを中心に行っている。 現場とのやり取りを毎日欠かさず「どうやったらできるか」をモットーに、年間365回PDCAを回すことを自身ともに現場レベルで浸透させている。

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