ワンストップ売買 粗利1億円の秘密!
起死回生
徹底的にゼロシステムを推し進め、粗利1.2倍を達成!
完全ゼロ賃貸モデルで年間1,200戸管理を増やした秘密
投資家マーケティングで年間1,000戸超管理を増やし続ける秘密
 景気が悪くても超高入居率で成長した理由
 会社のヴィジョンを実現できた理由
 顧客の立場に立ったサービスを実践
 組織活性化と人材のレベルアップを図れる環境づくり
TOP > 賃貸管理会社・賃貸仲介会社 成功事例のご紹介 > 投資家マーケティングで年間1,000戸超管理を増やし続ける秘密(株式会社日本財託 様)

賃貸管理会社・賃貸仲介会社 成功事例のご紹介

オーナー資産最適化モデルでいっきに管理戸数を増やした秘密
企業プロフィール
株式会社 日本財託 様
平成2年に創業。バブル崩壊から、生き残る固定収入(管理)が必要と気づく。
最高入居率99%超から、オーナー資産を最適にして将来への収入確保を目指す、サラリーマン投資家向け中古1ルーム投資販売・管理受託のビジネスモデル確立。現在管理戸数1万戸超、オーナー数4,000名超を達成。
投資家マーケティングで年間1,000戸超管理を増や続ける秘密
株式会社日本財託の重吉社長に伺いました。
Q1.なぜ"サラリーマン投資家"向けなのですか?
弊社では、お客様ターゲットをサラリーマン投資家様に限定することで、より深くマーケティングができると考えています。年収400万円のサラリーマンの方でも、比較的購入しやすい1,000万円前後のワンルームを多く扱うことや、将来の私的年金としての不動産投資を切り口に、管理サービスを提供しています。
Q2.東京だからできるモデルではないのですか?
弊社では東京という市場性を最大限活用しています。但し最大99%以上という、徹底的に入居率を高めることがブランドとなり、お客様から信頼いただく基盤となっています。基本は入居率を上げられる物件を扱う事です。東京だからといって、入居率99%の会社が多くない事を考えると、高入居率を実践できる会社であれば、地方でも同モデルで実施する事は可能と考えます。
Q3.投資家だけに限定して、管理を増やせるのですか?
あえて、ターゲットはサラリーマン投資家、商品は都内23区中古ワンルームマンションと、限定していく事で、そこに合わせて確実に資産を最適化させられます。我々は常にオーナー様が何を求めているのかを捕らえ、セミナー内容を絶えず変化させ、新聞媒体、ホームページ、1万通以上のメルマガ会員様に常に情報を発信し続けることで、毎回100名様以上の方にご参加頂いています。そしてオーナー啓蒙、ランクアップをし続けています。
それでは、成功の軌跡を確かめてみましょう。
投資販売プラス管理会社への道
日本財託は、平成2年投資系不動産会社として創業で ある重吉勉氏が設立した。当初は、バブル崩壊の不動産値が下がり続ける中で、アパート分譲販売、不良債権買取販売など、収益物件販売を柱に経営を続けていた。
重吉社長の不動産業を営む先輩諸氏はバブル崩壊の中、ほとんど姿を消してしまい、「単なる投資販売業では生き残れない。やはり投資販売に加えた固定的な収入がなければ、永続できる企業には成り得ない。」そんな信念を持ちながら目の前の案件を必死に行っていた。
投資への風が厳しい中、管理戸数1,000戸超を果たしたのは平成10年。このままでは、管理物件を増加し、安心して信頼できるサービスは続けられない
重吉社長は考えた。投資物件は必要としない顧客には興味がない。投資する目的を持った、投資を必要とするターゲットに、必要とする商品を提供し、また受け皿としての管理会社を独立させなければ......。
理念にも想いが通じるものがある。人のご縁を大切に、まめまめしく働き、お客様と一生涯のお付き合いを築き、「安心」(お客様の老後の安心)と「信頼」(信頼される管理)の輪を広げる事。投資物件販売から収益を得る事だけが目的でなく、必ず管理業務を受託し、生涯収入確保を責任をもって面倒見続けられる、投資販売プラス管理会社になる事だった。
マーケティング経営の始まり
平成11年以降、新しい取り組みに入った。「日本財託管理サービス」設立、「オーナー事務局」設置、そして業界初の「オーナー向け投資セミナー」開催へと続いた。
セミナーは、投資家と言っても、年収はさほど多くはないが、将来に不安を感じる、付加収入を得たいと思う、普通のサラリーマンをターゲットに、商品は比較的低投資で、入居率を保ちやすい、収入を得続けやすい、都内23区、横浜市等の、駅徒歩10分の中古ワンルームマンションに限定した。マーケティング経営の始まりになっていった。
平成16年管理戸数3,000戸・オーナー数1,500名超を果たした。時代は賃貸の過剰建築、人口・世帯数頭打ち、空室問題が持てはやされた。東京も儲かる市場ではなくなる。厳しさを感じながら、新たなステップに踏み出した。
「『圧倒的に高い入居率(98%以上)』『徹底的にオーナーが求める情報を提供する』~真にパートナーとなれる会社にオーナーは集まる。~」などの"オーナー投資セミナー"を定期開催し、"投資による儲け話""東京で新築なら大丈夫"という風潮の中、東京市場や賃貸物件の変化、投資の落とし穴、販売後の管理の実態など、事実を伝えた上で、"単純利回り"から、"収入を得られる物件"、将来にわたる"管理"の重要性をうたったセミナーをし続けた。毎回100名を超える参加者が、答えであった。
ビジネスモデルの確立へ
「24時間入居コールセンター」設置、鉄壁管理実践の「新・管理メニュー"一室入魂・一棟名人"」開発、「オーナー向け小冊子・社長執筆本」、客付力強化の為の「仲介会社向けHP、ポイントカード、勉強会」、「外国人デスク」、「入居者向けサイト」、「オーナーを含む関係者(現在1万人超え)へ週一メルマガ」、オーナーだけでなく、入居者、仲介会社、パートナーとなりうるターゲットマーケティングも続き、その行動が毎年1,000戸以上の管理増が続いた。
平成20年のサブプライム以降には、オーナーの急激な変化があり、本当に埋まるのか?どうやったら埋まるのか?あわてふためく時代の中......まるで日本財託は、時代を予測したがごとく、時流に合わせ長所を伸ばした、ビジネスモデルを確立させていった。
今も日本財託は、厳しい地方都市を手本に挑戦する。「コンセプト型リノベーション」「ゼロゼロ商品開発」「相続・リスクセミナー」 現在管理1万戸・オーナー4,000名。複数所有、富裕層化のオーナーも増えた。真にパートナーとなれる管理会社にオーナーは集まるが確実に形となっている。
コンサルティングメニュー 一覧
賃貸仲介業績アップ 賃貸管理業績アップ
売買仲介業績アップ 0賃金導入支援
資産管理部門立上支援 講演依頼
オーナー通信代行